14、15日は大雪がヤバい!センター試験に遅れないためには!最新降雪情報も紹介!


14、15日はセンター試験ですが気象庁はこの2日間にかけて記録的な大雪になることを発表しました。

この記事ではその最新降雪情報やセンター試験の対策法などについて紹介していきたいと思います!

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14,15日はどのくらい雪が降る?


今回来る寒波は今シーズン最大級のもので東日本だけでなく西日本にも大雪が降る可能性があります。

普段あまり雪がない東海や近畿中部・南部、山陽、四国などでも降雪が予想されており九州北部でも積雪となる予定です。

雪になれていない地域だけあって交通障害は高い確率起こりそうです。

北海道から北陸の日本海側はさらに雪の量が多くなるでしょう。大雪や猛吹雪で交通機関に大きな影響のでる恐れがあります。土曜日と日曜日は近畿北部から山陰でも広く雪で、大雪となる可能性があります。九州北部でも雪が降りやすい見込みです。

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センター試験に遅れないためには!

おそらく14、15日は交通機関に影響が出て電車が遅延もしくは運休となる可能性があるので受験生がセンター試験に遅れないための対策について紹介します。

ホテルに泊まる

まず、1つ目ですが受験会場が家から遠く遅れる可能性がある方は受験会場の近くにあるホテルに泊まることをおすすめします。(受験会場まで歩いて行ける距離で)

空室はなかなか見つからないかもしれませんが多少高いところだと空いている可能性があります。

あと、できれば朝食付きのホテルがいいです。(食事のバランスが整っているので)

大雪のことを心配しすぎると精神的に疲れて試験どころでなくなってしまうので、費用はかかりますがホテルなどに泊まった方が安心して寝ることができます。

管理人も昔、受験ではないですが海外に行くときに前日が大雪だったので新千歳空港と直接つながっているホテルに泊まりました!

ちょっと宿泊費は高かったのですが、ぐっすりと寝れて調子も良かったので後悔は全くしていません。

電車ではなく地下鉄を利用する

大雪の場合、電車はもちろんタクシーや車もかなり遅れることが予想されます。

ですので、地下鉄で試験会場の近くまで行ける方はなるべく地下鉄を利用することをおすすめします。

電車は地上なので雪の影響を受けますが、地下鉄は地下なので雪の影響はなく交通状態も普段と変わりません。

早めに家を出る

最後に当たり前ですが、試験日は早めに家を出ましょう!

一応、大雪による交通機関の遅れや運休などが発生した場合、大学などとセンターが協議の上、試験開始時刻の繰り下げ措置なども検討するようですがあまり期待しない方がいいでしょう。

最後に受験生へ

管理人も昔センター試験を受けた身として一つだけアドバイス?したいと思います。

センター前日ですがやっぱりなかなか寝付けません。(笑)

ですので、もし寝付けなかったらホットミルクを飲むことをおすすめします。(牛乳で下痢を起こす方、牛乳が苦手な方は除く)

ホットミルクには神経を落ち着かせる作用があり、管理人も試験前日は30分ほど布団に入っても寝れなかったのでホットミルクを飲み、その後はなんとか寝ることができました。

あと、試験会場の様子ですが、全員終始無言というようなピリピリした感じではなく、河合塾や駿台で受けるようなセンター模試の雰囲気に似ていました。

受験生の皆さん、頑張ってください!

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