NASAの重大発表は地球外生命体の可能性!地球によく似た7つの惑星が発見!


先ほど、NASA公式の発表で地球から39光年離れた場所に7つの惑星を発見したことが判明しました。

この7つの惑星は地球とよく似た環境で地球外生命体の可能性も考えられるとのことです!

この記事ではそれらについて詳しく掘り下げていきます。

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発見された7つの惑星とは?

今回、発見された7つの惑星は地球からみずがめ座の方向に39光年離れたところにあります。

前NASAから発見された『ケプラー452b』は地球から1400光年離れた場所にあるのでそれよりずっと近いところにありますね。

39年ならもしかしたら人類も近い未来いけるかもしれません。(笑)

6つは地球に似た質量で、岩石でできているとみられる。赤外線をとらえるNASAのスピッツァー宇宙望遠鏡などで観測した。

この7つの惑星は地球の約0.7~1.1倍と大きさは似ており、さらに地表に水が存在する可能性が高いとのことです!

少なくとも3つの惑星には水が『液体』の状態で存在している可能性があるようです。

この理由は恒星(太陽など)からの距離がほどよく寒すぎず、かつ暑すぎない環境であるためで液体の水が存在することは人類が地球外に移住するためにとても重要なことだと考えられます!

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地球外生命体の可能性は?

気になるのはその惑星に生命はいるかどうかですよね。

NASAによるとこれらの惑星は『ハビタブル(生命に適した)』環境で生命が存在している可能性もあるとのことです。

また、7惑星の中にはまだ若い惑星もあり、これから生命が誕生することもあり得るとのことです!

人間がエイリアンと呼ばれる存在と会話できる日も近いかもしれませんね。(笑)

ちなみに、今回発見された7つの惑星は『地球の7つの妹』と名づけられたようです。

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