彩夏祭の場所、日程は!?花火大会、よさこいの魅力も紹介!【2017年度】

彩夏祭 2017
都内から電車で約15分で着ける好アクセスの彩夏祭(さいかさい)!

今回はそんな彩夏祭の場所や日程、有名な花火大会やよさこいの魅力について紹介していきます。

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見所がいっぱいの彩夏祭!

彩夏祭 2017
この彩夏祭は三日間にわたって行われ、花火大会やよさこいといった見所がたくさんあります。

その中で必見なのが、関八州よさこいフェスタです。

この関八州よさこいフェスタは、本州で最古のよさこい鳴子踊りの祭典で「鳴子を両手に持って踊る」という独特のスタイルと自由な気風の踊りが特徴です。

踊る際の曲も、曲の一部に「関東地域ならではの曲(伝統的な民謡、まつりの曲や童謡、歌謡曲など)を1フレーズ入れること」が基本ルールとなっていますが、そのほかは自由です。

ロック、サンバ、ジャズ、レゲエ、ダンス系など様々なオリジナル楽曲で踊り、衣装もそれに合ったものを趣向を凝らして各チームが用意しており、大変華やかな演舞を見ることが出来ます。

場所は朝霞会場と北朝霞会場の2か所!

朝霞会場に行くには東武東上線朝霞(あさか)駅で、北朝霞会場に行くには東武東上線朝霞台(あさかだい)駅で降ります。

「朝霞会場」

「北朝霞会場」

埼玉県朝霞市で開催される彩夏祭の打ち上げ花火

彩夏祭 2017
夏になると都内でもたくさんの花火大会が開催されていますが、どこも物凄い人ごみですよね。

行くだけで大変、場所取りも大変…そんな大変さから花火大会に出かけるのが億劫になってしまう方もいるのではないでしょうか。

しかし、都内から電車ですぐの穴場の花火大会があります。

その穴場の花火大会とは埼玉県朝霞市で開かれている彩夏祭の打ち上げ花火です。

毎年8月の上旬に開かれているこの彩夏祭は今年で第34回目を迎えます。

2017年の彩夏祭は8月4日(金)、5日(土)、6日(日)の3日間で打ち上げ花火は5日にあります!

都内からのアクセスは池袋から東武東上線に乗り、朝霞駅で下車。急行は停まりませんがそれでもたった15分で到着します。

また渋谷からも東京メトロ副都心線で約30分と都内からのアクセスが抜群なのです。

朝霞駅で下車すると打ち上げ花火が見える会場まではもう目の前です。

少し歩けば観覧席に到着するので小さいお子様でも歩ける距離で花火を見ることが出来るのです。

気になる打ち上げ花火の内容は?

そんな好立地で行われる打ち上げ花火ですが、内容も凄いです。

花火の打ち上げは例年は7500発の打ち上げ数でしたが、今年は9000発の打ち上げが予定されています。

打ち上げは1時間を4章に分けたプログラム構成になっており、第1章からスターマインの打ち上げもありとても華やかな内容です。

特に第4章のグランドフィナーレでは錦冠が辺りを黄金一色に染め上げる様は圧巻で、毎年グランドフィナーレ後には大きな拍手と歓声があがるほどです。

そして特筆すべきは打ち上げ場所の近さです。

川辺で行われる花火大会では対岸から花火を打ち上げるので、場所によっては花火が小さく見えたりするものですが、この朝霞の打ち上げ花火は市街地の中にあるキャンプ朝霞跡地から打ち上げ、中央公園陸上競技場から見るので本当に至近距離から9000発もの花火を鑑賞できる貴重な花火大会なのです。

昨年まで花火観覧場所として無料開放をしていた中央公園陸上競技場が、今年から有料となり、一般500円、小、中学生200円のチケット購入が必要になりますが、そのほかの青葉台公園や市役所周辺でも十分間近で花火を鑑賞することができます。

あまりに近いので一発一発の迫力がすさまじく、スターマインではない小さいな花火でさえ大きく感じられます。

しかも都内の有名花火大会に引けを取らない9000発という打ち上げ数の多さ。

一度体験すると必ず次の年も訪れたくなる花火大会なのです。

まとめ

都内から電車に乗ってすぐ、9000発の打ち上げ花火を間近で見られる埼玉県朝霞市の彩夏祭。

この見どころたくさんのお祭りにまだ行ったことがない方は今年はぜひ一度朝霞に足を運んでみてはいかがでしょうか。

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