安倍晋三総理の病気『潰瘍性大腸炎』が再発した!?現在の体調と今までの経緯について紹介!

安倍晋三 病気

第1次安倍内閣の時に体調不良を理由に辞任してしまった安倍晋三総理。

自宅で安静したのち回復し、現在2回目の総理大臣就任で頑張っておられますが、最近になって病気が再発したとの噂が!?

今回は安倍総理の現在の体調とこれからについて掘り下げて行きます!

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安倍晋三総理のプロフィール

生年月日:1954年9月21日

身長:175㎝

出身地:東京都

血液型:B型

出身大学: 成蹊大学、南カリフォルニア大学

引用:かみろぐ!

潰瘍性大腸炎を発症したのは17歳の時。

自民党国体副委員長の時にまったく食事ができなくなり、3ヶ月間入院した時がもっとも症状が重くなり「癌で先は長くない」との噂がでるほどの衰弱ぶりでした。

ただ、2000年を最後に一切病気が発症しなかったため、完治したと考えられてましたが、第1次安倍内閣の時に再び再発。(潰瘍性大腸炎の原因の一つにストレスが挙げられます。)

最初は胃と腸のちょっとした痛みだけでしたが、その後下痢が止まらなくなりますます悪化していきました。

体調は最悪のまま、1回目の内閣改造を行いますが、とても政務をこなせる状態ではなく改造後の約1か月後に首相を辞任します。

直後に慶応義塾大学付属大学病院に緊急入院。

胃腸機能異常が発見され、かなり衰弱していたことが判明しました。

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潰瘍性大腸炎の原因と症状は!?

安倍総理 病気

潰瘍性大腸炎は大腸の粘膜に潰瘍ができる炎症性の病気で難病指定されている疾患です。

現在、日本にこの病気の患者は16万人以上いると考えられており、男女比は1:1と性別による違いはありません。

初期症状としては便の異常(血便)が見られますが、それ以外に症状がないため痔と勘違いされることも多いです。

しかし、病気が進行するにつれて下痢、軟便、腹痛などの症状が断続的に起こり、一日に20回以上トイレに駆け込むことも。

体重減少や体調不良も重なり社会生活を送るうえで大きな障害となっています。

安倍晋三 病気

治療法としては主に、薬の投与による内科的な治療が主ですが、まだこの病気を完治するための薬は開発できていません。

しかし最近開発された新薬の「アサコール」がこの病気に対して効果的で安倍総理もこれを服用しているそうです。

潰瘍性大腸炎の原因として、自己免疫疾患説、食生活の乱れ、ストレスなど様々な説が挙げられ今も議論が続けられています。

癌との噂も。。

2017年に安倍総理が癌ではないかと噂が広まりました。

発端となったのは2017年6月21日に政治評論家の板垣英憲さんがブログにて安倍総理が末期の肺がんであると投稿したことによります。

ブログによると

『安倍総理は慶応大学病院で精密検査を受けた結果、ステージ4という末期肺がん』

『すでにリンパ節まで癌が進行しており、このままだと脳幹まで病気が到達するのも時間の問題であり安倍さんの余命3ヶ月』

などと書かれています。

ただ、これに関しては信憑性のあるソースがなく、安倍総理は2018年も元気にしているので完全にデマですね!

2017年に安倍総理が病気が抑えられていることを報告!

第2次安倍政権になってから、病気が再発しないか心配でしたが安倍総理ご本人が2017年1月1日に『安倍晋三首相×つんくさん新春対談』にて自身の体調について語ってくれました。

治家が難病を公言することは政治生命にかかわります。しかし、第1次政権で病気が悪化したこともあって辞めざるを得なくなり、正直にすべてを話しました。その後、良い薬が開発され、十分に病気を抑えることができています。ですから、そういう困難を持った人もしっかりと自分の夢を持てる社会を作りたいと思っているんです。

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最近になって病気が再発した!?

潰瘍性大腸炎が無事に薬で抑えられていると聞いて一安心だったのですが、最近になって再発したとの噂が挙がっています。

安倍総理 病気

見るからに顔色が悪いからだ。テレビ画面を通すと分かりづらいが、近くで見ると顔はむくみ、目はくぼみ、完全に精気を失っている。13日は、歯科医に駆け込み、1時間以上、治療を受けている。

 よほど体調が悪いのか、12日、13日と2日続けて夕方6時すぎには帰宅。政界では「主治医を呼んで治療を受けているのではないか」と臆測が飛んでいる。

最近、森友問題が再び議題に上がり強いストレスを受けているだろう安倍総理。

病気が再発するのも無理はないと思います。

また、政界関係者からも潰瘍性大腸炎の特効薬であるアサコールが効かなくなっているのではないかと不安視する声も挙がっています。

一国の首相として大変頑張ってくれているのは本当にありがたいですが、どうか体調に気を付けて健康でいられることを祈っています。

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