【2019年】最高に面白い名作アニメおすすめランキング70選!最新から歴代のアニメまで全て網羅!

アニメ おすすめ
みなさん、こんにちは。

かれこれ10年以上アニメを見続けている管理人です!

今回は超アニメ好きである管理人が今まで見てきたアニメの中で本当に面白かった名作アニメをランキング形式で紹介したいと思います!

本当はもっと紹介したい気持ちですが、その中でも是非おすすめしたいアニメを70作品厳選しました。

歴代から今期アニメまで網羅しているのでぜひ参考にしてください。(随時更新していきます!)

公式サイトへのリンクも貼っておくので良かったらどうぞ!

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目次

過去作・今期アニメ見るならdアニメストア

dアニメストア

こちらは無料ではないですが、現在管理人がアニメを見るのに最も愛用しているサイト。

以前まではAnitubeでアニメ全般が見れたのですが、現在サイトが閉鎖されたため過去の名作などが見れなくなりました。

「あのアニメの○話のあのシーンもう一度見たいな!」

こんな時ありませんか?

ゲオやTUTAYAでわざわざ借りて見るのは面倒だし、なにか良い動画サイトがないか探していたところ『dアニメストア』に出会いました。

このサイトの主なメリットは以下の3点!

・アニメ系VODの中で最も作品数が多く、過去作はもちろん今期のアニメのほぼすべてを網羅

・月々432円(税込)のみ

・初回31日間は無料のお試し期間がある

管理人も今このサイトを使っていますが、自分の見たいアニメが必ずあるというのが一番嬉しいですね。(画質もHD対応でAnitubeより良いです。)

ちなみに、これから紹介するアニメも当然、全てdアニメストアで見ることができます!

ひまわり動画やB9DMなどの無料アニメサイトでも今期アニメを見ることができますが、数日後には必ず消されてしまうので好きな時に見たい話がすでに視聴できなくなっているのが難点です。

dアニメストアは一応有料なのですが、月400円ほどでラーメン一杯にも満たない値段ですし、今までアニメには散々お世話になったのでこれくらいなら課金しても良いかなと思って使っています。笑

31日間は無料で使えて、もし満足できなかったらその期間に解約すれば一切料金は発生しないので気軽な気持ちでこの機会にぜひどうぞ!

『dアニメストア』公式サイトへ!

70~61位

70位:ヤマノススメ

可愛らしい女子キャラ4人がメインのストーリーです。

見た目は可愛くか弱い女子ですが、しっかり大地を踏みしめて山を登っていきます。

その姿にはたくましいものを感じます。

キャンプめしというものがあり、キャンプ用として開発され市販で売られている食品などが登場します。

山に昇るから料理を作る練習をするなどの回もあり、山登りの素人にとっては勉強になることもありました。

山をのぼるという行為は恐ろしく疲労し、カロリーを消費するとわかります。

糖分補給しながら体の体調を整えないと山岳踏破は難しいと分かります。

メインのひなたとあおいの友情も見どころです。

山登りを趣味にしてから二人の青春がより充実していく様は見ていて気持ち良いものがありました。

『ヤマノススメ』公式サイトへ!

69位:魔法使いの嫁

”魔法使いの嫁”というタイトルから派手な魔法戦を連想してしまいますけど、魔法戦みたいなのはあまりないですね。

精霊の力を借りて魔法を行使出来るものの、その代償として精霊にお礼をせねばなりません。

要求に応じた代償を要求される為、魔法は地味系なものが多いです。

どちらかというと魔法よりも、チセのメンタルに比重を置いた作品ですね。

独特の世界観が魅力的な作品です!

『魔法使いの嫁』公式サイトへ!

68位:東京喰種

人間を主食とする喰種と、その喰種討伐することを目的とした組織CCGとの戦闘シーンは細かい動きまで忠実に描かれた迫力満点の素晴らしいものとなっております。

この東京喰種はただ単に殺し合いをするアニメではなく、その中には友情だったり愛情だったり、誰かが誰かのことを想いながら戦っているという温かさも感じられます。

なにかを守るために戦う一人一人の真っ直ぐな気持ちが胸を打つ他にはなかなかないアニメだと感じました。

そして一人一人の登場人物がとても濃く、抜けて良い人物など一人として存在しないところもこのアニメの見どころだと思います。

ただ単に観たことがない方や、知ってるけど実際に観たことがない方でも誰もが楽しめるアニメだと思うので、是非おすすめしたいです。

『東京喰種』公式サイトへ!

67位:One Room

非常に驚いたのが、起承転結の完成度です。

こういったアニメにありがちな、展開的に無理のある端折りもなく、起承転結がしっかりしているので、視聴している側が置いてけぼりにならず、気持ちよく視聴できます。

その上、一話あたり五分で四話構成であることを考えれば二十分ほどで視聴できるので気軽に見ることができます。

その他にも、ときに主人公のバックグラウンドを描いている点も非常に好印象です。

これにより主人公がのっぺりした、いるだけの存在ではなく存在感に厚みを持たせています。

そして、そのバックグラウンドは意味不明なものではなく、筋が通っていることも拍車をかけています。

全体を視聴して思った最終的な感想はアニメ版のラブプラスでした。

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66位:オーバーロード

オーバーロードの面白さといえば主人公アインズウールゴウンの圧倒的で強さと守護者を含む個性豊かなキャラクターにあると思っています。

アインズはゲーム時代のレベルマックス状態を引き継いでいるため世界最強の状態。

その能力を行使する姿は圧倒的で他を寄せ付けなません、これは視聴者には爽快感を感じさせ異世界転生ものの醍醐味と言えます。

ここは面白さのポイントだと思います。

またアインズに守護者がおり、守護者達もほぼレベルマックス状態のツワモノ揃い、全員アインズへの絶対忠誠を誓っておりアインズの強さに拍車をかけています。

特に守護者統括のアルベドは見た目は堕天使のように美しくアインズを溺愛しています。

これは男性視聴者が求めるハーレム要素もあり、作品を盛り上げる要素だと思います。

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65位:干物妹!うまるちゃん

うまるちゃんの個人的な見どころはお風呂場で食べ物を食べる所、通称「うまるの宴」です。

ただ単にお風呂に入りながらゲームをしたり漫画を読んだりお菓子を食べるだけなのですが、うまる役の「田中あいみ」さんの演技がとても良く印象に残っています。

お風呂の中でそういった行為はしないのですがやってみたくなってしまいました。

漫画でもそのシーンが好きでアニメではどう描かれるとても楽しみでしたが、演技も合わさって予想通り最高でした。

それとうまるちゃんに出てくる女性の登場人物はとても可愛くて、特に家うまるは等身が小さくなるのでとても可愛いて癒されます。

性格も人懐っこい感じになるので抱きしめたくなるくらい愛嬌があって最高です。

実際にいたら抱きしめたくなります。笑

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64位:ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか

主人公ベル・クラネルは初めはすごく弱いのにそこからどんどん強くなっていきます。

特に、最強のモンスターに襲われたときに、トップクラスである女性冒険者のアイズ・ヴァレンシュタインが彼を助け、彼女に一目惚れしてから急成長は凄まじいです。

また、絵がとてもキレイでアクションシーンも迫力があり、魅力的です。

ベル・クラネルははじめは純粋で真面目なので、中々女性と話せないんですが、人柄なのかベル・クラネルの周りには女性が多く、ハーレム状態。

それに対してちょっと嫉妬するヘスティアもかわいいです!

深層に行くにつれて強くなるモンスターにどう立ち向かうのか毎回ハラハラさせられます。

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63位:けいおん!

大ヒットを記録し、2期、更には映画版まで作られた本作。

00年代を代表するアニメ作品といって差し支えないと思います。

なんといっても音楽のクオリティが凄い!

作中のバンド「放課後ティータイム」はリアルでも活動、オリコンチャートでも上位を記録するなど音楽方面での評価が高いことで有名です。

作中のエピソードを基にして作られた楽曲も多く、アニメとCDで2度楽しめる珍しいアニメです。

天然だけど天才型の唯、豪快な律、繊細な澪、不思議系のムギ、妹キャラの梓と登場人物のキャラがそれぞれ立っているところもGOOD。

バンドは化学反応だと言われますが、まさに個性的な5人だからこそバンドで一つになるシーンは感動ですよ。

文化祭のシーンは必見、ステージで脚光を浴びる誰もが妄想したシーンを爽やかかつ感動的に描いています。

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62位:幼女戦記

ターニャは優秀で、しかも「きっとこういう動きをすればこうなる」とちゃんとした予想を立てているのですが、「どうしてこうなったあ~!」と叫んでしまうほど、狙いが外れて最前線に飛ばされます。

ターニャを中心に物語は展開していきますが、彼女の部下であるヴィクトーリヤ・イヴァーノヴナ・セレブリャコーフ(アニメ視聴者からはよくムーミンと呼ばれている)、ターニャを危惧し、後によき理解者となるレルゲン少佐も注目のキャラクターです。

セレブリャコーフは最初頼りない感じなのですが、ターニャのもとにいるうち、「おお!」と思うほどに成長していきます。

レルゲン少佐は、1話の最後のセリフ、そして最終話の最後のセリフに注目です。

オープニング、エンディングともに曲も映像もかっこよく、「幼女戦記」の世界観を1分半で表しています。

エンディングでは漫画の絵が登場し、漫画の持つ雰囲気もたのしめます。

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61位:ゆるキャン△

「一人キャンプ」と「みんなで楽しむキャンプ」、それらは「自由」と「平等」に言い換えることができます。

個人の「自由」を追求すればみんなの「不平等」が生まれ、みんなの「平等」を追求すれば個人の「不自由」に帰結するわけです。

人が社会を生きていくうえで直面するその両者の矛盾の接点を、自然でのアウトドア活動を通じて見出そうとしているところが魅力です。

キャンプには、市場での商品交換とは違った、様々な物や気持ちの贈り合いがあります。

キャンプをしない「中休み回」で、家族へのお土産を買ったなでしこがそれを全部食べてしまうシーンがあるのですが、それが逆にキャンプと贈り物の関係の深さを物語っていて、とても印象に残っています。

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60~51位

60位:機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ

主人公の三日月・オーガスのオルガへの心酔っぷりが恐ろしいほどで、独特な雰囲気を醸し出していました!

オルガの「連れて行ってやる」という言葉を信じて戦っている三日月が、責任ある立場になり行き詰まり、悩んでいたオルガに対して「あと何人殺せばいい?あと何人殺せばそこに辿り着ける?」と迫ったシーンは主人公ながら恐ろしくて、でもそこがオルフェンズらしくて思い出深いシーンです。

また、三日月たちは阿頼耶識システムという、背中に機械を埋め込んで直接モビルスーツやアーマーと繋がって操作するという方法をとっているのですが、三日月はバルバトスに秘められた力を解放するためなら自分を犠牲にしてもいいという覚悟がとてもかっこいい。

体がボロボロになっても「使ってやるから、全部よこせ」とバルバトスに言い放ったシーンは最高に痺れます。

最終的に体の機能がどんどん奪われていくのですが、それも本人は全く気にしていないところも三日月らしかったです。

三日月の満身創痍な戦い方、生き様はとにかくかっこいいですよ!

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59位:BLACK LAGOON

ドンパチもあり、暴力的表現あり、社会的な問題も表現されている……

1話を見たときからとんでもないアニメだと思いました(ほめてます)。

本当、毎回「とんでもないな!」と思って見ていました(一応ほめてます)。

アクションがすごいのですが、アクションシーンが出るたびに街や建物に被害が出る為、あまりにもアクションが多い回だと「大丈夫なんだろうか、これは……」と考えてしまっていました。

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58位:冴えない彼女の育て方

主人公がみんなのことを考えてそうで考えてないのが冴えカノの特徴だと思います。

ヒロイン全員がそれぞれ主人公に思いを寄せていますが、主人公は全く意識していない。

でも恵に対しては思いがあるようですが、それはあくまでも恋愛ではない感じともやもやするから恵とも良い関係にはなれず、すれ違ってしまったりするのです。

また、主人公の考え方は恋愛面だけではなく、ゲーム作りの方にも影響しています。

クリエイターたちのことを考えればクリエイターたちが実力をもっと身につけるために引き抜きの話を進めなければならないのに、主人公はクリエイターたちにその判断を任せてしまうのです。

本当にヒロインたち泣かせです。

ヒロインたちは主人公が好きだからどちらかを選ぶというのはとても辛いことです。

それぞれが気持ちに正直になり、これからの様々な展開がどうなっていくのかというところでアニメは2期で終了しましたが、2019年秋に劇場版の公開が決まっており今から少し楽しみにしています。

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57位:血界戦線

主人公は、妹思いの少年レオナルドウォッチ。

身体的な能力は低いですが心優しく、そしてツッコミが鋭く頑張りやさんでついつい肩入れしたくなります。

彼は、妹の目と引き換えに異界の者から神々の義眼と呼ばれる特別な能力を授かりました。

恐怖で何も出来ず、ただ妹の目を奪われるのを見ているだけだった自分を悔やみ、妹の目を取り戻すために危険な街ヘルサレズムロットに留まります。

意図せず、秘密結社ライブラに加入することになったレオナルドですがライブラメンバーのキャラの濃さに手を焼きつつ楽しんでいるようです。

メンバーは、人間離れした高貴な魂と肉体を持つリーダーや、冷漢な副官、女ぐせは悪いけど天才的な戦闘力をもつ先輩など中々な面々でストーリーを華やかにしてくれています。

ドキドキ、ハラハラしたいというかたにオススメの作品です!

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56位:ヒナまつり

原作である漫画「ヒナまつり」は、シュールなギャグと不思議な設定を持ち合わせた多彩なキャラクター達が魅力の作品です。

アニメ「ヒナまつり」では原作の絵柄はそのままに再現し、原作と合った声優の熱演により原作の持つ魅力はそのままに再現されています。

また、それだけではなくアニメのオリジナル要素として1話から通して見る事で、「またこれか(笑)」と思わず笑ってしまうお笑いの要素で言うところの「天丼」のお笑いや、OPムービーが話数を重ねるごとに変化していったりと、演出上の一工夫が足されており、原作を知っているファンでも楽しめる作品となっています。

基本はギャグ作品なので、「ヤクザ」が登場していても、血なまぐさい話や後味の悪い話は一切存在せず、軽い気持ちで楽しめます。

逆に思わずホロっとなってしまうエピソードもあり、意外性も感じられる作品です。

現在も原作の連載は続いていますので、そちらも合わせればより一層楽しめるのではないかと思います。

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55位:宇宙戦艦ヤマト2199

昭和の時代に放送され、後に映画化されるなど大きな反響を呼んだ「宇宙戦艦ヤマト」。

それを最新の技術や科学考証を交えてリメイクしたのが本作です。

最も関心したのはオリジナル作のバグというか矛盾というか、そういったものに整合性を持たせたことです。

戦闘シーンもかなり迫力のあるもので見ててとても引き込まれます!

また、オリジナルにそったもの、オリジナルになかったもの、様々なエピソードが作られています。

昔のヤマトを知っている人も知らない人も存分に楽しめる作品です。

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54位:Rewrite

1期は瑚太朗の学園生活をベースに怪奇現象の謎を解き明かしていきます。

その中で幼馴染の「神戸小鳥」、転校生の「鳳ちはや」、後輩の「中津静流」、クラスの委員長「此花ルチア」、オカルト研究部の部長「千里朱音」と一緒に謎を探して行きます。

どのキャラクターも個性はありますが皆良い味があります。

ストーリーはその謎を追う中でこの世界の謎に触れ、この世界の真実を解き明かしていきます。

最初は普通の学園モノかなと思って見ていると、ストーリーが進むにつれて戦闘があったりSF要素が強くなっていき展開が面白くなります。

そして1期の最終回はなんでこんな終わり方で終わってしまうんだと、伏線を全て回収しないので絶対に続きが気になります。

2期では1期以上に面白いのでまだ見てない方はまず1期を見る事をオススメします。

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53位:PSYCHO-PASS サイコパス

この作品はとにかく世界設定の練られ方が凄いです。

シビュラシステムという絶対的な、神様とも取れるようなシステムが実際に実装されたらどうなるのかと考えさせてくれます。

管理人はSFモノは設定が大事だと思うのですが、この作品の設定はハリウッド映画顔負けの面白くかつ緻密な設定になっています。

そして主人公たちが立ち向かう事件や犯人たちの絶望感も凄まじく、味方側のキャラクターも簡単に残酷な最期を遂げてしまうので毎話ハラハラさせてくれます。

敵キャラクターもとても魅力的で怖いのですが格好よくカリスマ性に長けています。

そしてそれに立ち向かう主人公や味方も敵に負けず劣らず頭が良く、視聴者を感心させる頭脳戦を繰り広げて事件を解決していってくれます。

とにかく1話を観てほしいです。止まらなくなると思います。

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52位:キルラキル

グレンラガン制作のスタッフが沢山携わっているため、雰囲気(特にテンポ)はかなりグレンラガンに近いです。

しかし、ちゃんとキルラキルとしての独特な味を持っている作品です。

話のテンポが良く、流子が次第に鮮血と関係を深め新しい能力を発現していく様は男心をくすぐります。

最終話はいろいろな意味で注目するポイントがあるのですが、しっかりと伏線を回収し終わって綺麗に完結したので良かったです。

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51位:グリザイアの果実/迷宮/楽園

最初は普通のほんわか日常系アニメと思ってゆるりと見ていたのですが、何とも言えない緊張感が話数を重ねるごとに大きくなっていきました。

それぞれのキャラクターが壮絶な過去を抱えていて、普通の生活を希望していた主人公さえも何とかしようと必死に運命に抗おうとする姿はかっこよくてシビれます。

また、闇(病み)の抱え方が違うものの、本質的なところでは共通する部分もあり、お互いにその痛みを理解しあって、最終的には同じ目標に向かって共闘していくところが、熱い友情を感じ、そこに男女による恋愛感も混ざりながら、表面的には協力しているものの、裏ではバチバチと主人公の気持ちを自分に向けようと画策するヒロインたちの行動が可愛らしく思えます。

どちらかといえば、主人公つえー系の作品ですが、それを踏まえても、周りの女の子たちの力強さと、心根の優しさがよく表現された作品だと思います。

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50~41位

50位:はたらく魔王さま

すっかり東京での生活になじんでいる真奥(魔王サタン)と遊佐恵美(勇者エミリア)の様子がコミカルでしたね。

真奥が冷蔵庫でも一括払いにする理由を聞いたときは、「まあ確かに(笑)」と思いました。

真奥の働いているファーストフード店に遊佐がやってきて展開されたやりとりも面白かったです。

真奥のアルバイトの後輩に佐々木千穂(通称ちーちゃん)がいるのですが、仕草が可愛いですね。

何度も捕まったりさらわれたりするのでハラハラしました。

シリアスとコミカルがちょうどいい塩梅で混ざった良作アニメだと思います。

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49位:AIR

AIR

この言葉を思い出すと夏の光景を思い出す。

それだけ神秘性の高い作品。

この作品は胸をエグります。

正直、青春の物語ですが、ハッピーエンドとは言えない作品。

だが心に響く物語。

見どころは、主人公が一人の少女を見守り続ける物語だと思います。

恋愛とかけたらどれだけ楽か。

この作品は青春ですがとても泣く。

なぜかは分からない。

管理人はアニメ以外にも原作ゲームをやっており、より感情移入したのかもしれません。

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48位:Another

見る人を選ぶ作品なのは間違いありません。

理由は、登場人物が次々と凄惨な形で死んでいくからです。

グロ表現がダメな人、心臓が弱い人はまず見れません。

また、深夜に1人で見るのもよした方がいいですね。

夢に出てきても責任はとれません。

ショッキングなシーンに耐性がある人には超おすすめです。

予想外の自体が展開されるので、ミステリー好きならば謎解きに挑戦しながら作品を楽しめます。

また、呪いの影響による酷い死に方も見もの。

日本版「ファイナル・デスティネーション」とでも言いましょうか、酷い死に方大全集といった感じです。

「え、そこでそう死ぬか」「うわあ、今度はそう来たか」と唖然とすること間違いなし。

規制ギリギリを攻めてるなと感心しました。

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47位:甘城ブリリアントパーク

甘城ブリリアントパークの魅力は登場人物の可愛さとキャラの濃さですね。

一番のお気に入りは、甘プリ三羽ガラスのモッフル・マカロン・ティラミーの三人。

この三人は動くぬいぐるみみたいな感じで、すごく可愛い外見をしてるんです。

業務中は外見通りの可愛さを披露してくれるものの、本当はオッサンみたいな性格。

メープルランドの仕事を終えると三人揃って居酒屋に入り浸り、愚痴を言いながら飲み会を開いています。

この時の様子がコントのようで、かなり楽しいんですよね。

もちろん可児江 西也のメープルランド再建法も面白いです。

いきなり余所者の可児江西也が支配人代行として偉そうに命令してくるんですから、メープルランド全キャストは猛反発。

ただでさえ経営悪化で困ってるのに、言う事を聞かないキャストでどうするの?って感じでした。

これを可児江西也のカリスマ力でまとめあげ、各キャストを上手くプロデュースしていくんです。

ダンジョン探索系の新アトラクションを作ったりし、メープルランドを人気テーマパークに仕上げていく様は痛快でした。

『甘城ブリリアントパーク』公式サイトへ!

46位:この素晴らしい世界に祝福を!

アニメは後半につれて段々と面白さが増すので、入りはあまり覚えていない人も多いと思いますが「このすば」は1話目から爆笑の回だったのが印象的です。

車にはねられて死んだはずの和真ですが、真実は車ではなくトラクターで、少女も和真が跳ね飛ばさなければケガもせずにトラクターに乗ったおじさんとあいさつを交わすだけで済んだのです。

さらに、「それならトラクターに巻き込まれて死んだのか」と思った和真ですが、実は車にはねられたと思いショック死していたのを女神に笑われながら告げられるという、とても入りが面白いアニメです。

最近の若者の笑いのツボをしっかりと抑えたギャグアニメだと思います。

もちろん1話以降も個性的な仲間たちによって大変面白く描かれています。

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45位:うたわれるもの 偽りの仮面

「うたわれるもの」ファンの方にとっては、念願の続編となっています。

ただ、前作を知らない方でも十分楽しめる作品となっています。

それこそ、知っていればニヤリとするくらいの塩梅なので。

物語のジャンルは大河ファンタジーになると思います。

よくできた世界観とシナリオは引き込まれるような魅力を持っています。

個人的にはアニメ版の大河ドラマといっても過言ではないと思います。

対比作品としてアルスラーン戦記や銀河英雄伝説などが挙げられるとは思いますが、この作品の良い所はそれらよりキャッチーである所だと思います。

全体的なイラストもオタク受けを狙っていますし、物語もシリアスな場面よりもコメディー色の強い場面が多いです。

それでも、作品の味を殺さない程度の絶妙な塩梅はさすがだと思います。

ちなみに、本作の続編に「うたわれるもの 二人の白皇」(PS4)があり、これにてうたわれシリーズが完結となります。
 
こちらはまだアニメ化されていませんが、ファンの方も多くいずれはアニメ化されると考えています。

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44位:四月は君の嘘

かをりの音楽へのひたむきさ、そして公生への想いに涙なしでは後半は見れませんでした。

譜面に書いてある通りに演奏することだけが音楽ではない。

一瞬、一音に込める想いや彼女が楽しそうにヴァイオリンを弾く姿に心が打たれます。

誰にでもいつかは死が訪れますが、彼女は自分の命がそう長くないことを知って尚、公生の奏でる音楽のために身を呈して彼を支え、再び音楽の道に導くのです。

決して自分の想いが報われないことを知りながら、彼のことを表立っては言わないけれど想っていることがとても切なく美しかったです。

ピアノコンクールの描写もこの作品は多数でてきますが、それぞれキャラクターが芯のある描写で丁寧に描かれていて感情移入できました。

泣きたい方、ピュアな想いに触れたい方に見ていただきたいです。

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43位:アルドノア・ゼロ

アルドノア・ゼロは火星の姫と地球人の少年が出会ったことで火星と地球との間で様々なことが起こるストーリーが魅力的なロボットアニメです。

各キャラクターそれぞれにストーリーがあり、問題を抱えていますが、火星人と出会ったり地球人と出会ったりなどをしてそれぞれの良さを知っていき、思いをぶつけ合う描写が多く、大きなロボットのような機体で戦うシーンも多いのですが、どちらかというと人間ドラマが中心なアニメです。

もちろん機体同士の戦闘シーンも迫力があり、有名なロボットアニメに負けないくらいの綺麗さと動きが魅力的です。

戦闘シーンでは迫力を更に増させるような格好いい挿入歌もとても魅力的で思わず鳥肌が立ってしまうほどです。

人間ドラマが好きな方やロボットアニメが好きな方両方が楽しめるアニメとなっていますので、アルドノアゼロに興味を持った方は是非観てほしいです。

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42位:GOSICK

主人公のヴィクトリカがとても魅力的です。

陶器のような肌、絹のように美しく長い金髪、そんなビスクドールのような見た目に反した、お婆さんのようなしゃがれ声。

可愛らしい見た目から想像もできないような天才的な頭脳で、難事件を解決していく姿がとても面白いです。

また誰にも気を許さない、狼のようなヴィクトリカが一弥に心を許していく様子は見ていてとてもほっこり、そして、ときめくものがあります。

彼女の周りには、その優秀な頭脳を利用しようとする悪い人間が沢山います。

そんな中でも、一弥やセシル先生などヴィクトリカに優しさを向ける人物もいます。

終盤、ヴィクトリカと兄のグレヴィールのやりとりなど泣ける場面もあります。

シリアスな場面も多い作品ですが、奥が深く、前の事件はここに繋がっていたのかと見返しても面白い作品です。

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41位:少女☆歌劇 レヴュースタァライト

それぞれの運命や執着が強く感じるアニメだと感じます。

各キャラクターたちはほとんどがペアで、幼馴染であったりライバルだったり様々な理由でペアになっています。

なので、このペアとなった2人の関係性が強く運命や執着に関係してくるのです。

舞台の主役は私とあなたじゃなければならないという想いが各キャラクター一人一人強くて、本当に執着がテーマのような執着描写が多いです。

しかし、執着描写が多い中、女性キャラクター特有のギスギスした展開というのはないので観やすく、歌って戦うミュージカルシーンも舞台で起こっているかのような演出になっているので楽しめます。

一回見ただけではどういった感情の描写なのかとわからない演出もあるので、じっくり考えて楽しむアニメが好きな方にはおすすめだと思います。

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40~31位

40位:クロスアンジュ 天使と竜の輪舞

やはり印象に残っているのはどこからどう見ても完璧な皇女であるアンジュがアルゼナルに流されてみるみる荒んでゆくのが面白いです。

特に作中一番性格が悪いのは主人公ではないのかと思わせてくれる所がもはやネタ扱いで笑えました。

また世界設定がシビアで暗い話も多いですが物語中盤に数ある名作アニメのパロディを盛り込むという荒業まで披露してもらったのでツッコミを通り越して感動します。笑

しかしそれと同じくらいきわどい表現も多く結構挑戦した作品だなと思いました。

何より出てくるキャラにいい人がいないというのが新鮮です。

全体を通して思ったのは女性キャラ達の作画はかなり美しいのに対して男性陣の多くはかなり変態かつ絵に手抜きが見られるのが見ていてすがすがしいなと感じました。

何よりノーマとして生まれてくるのは女性だけという設定が最終話で生かされてくるのが作りこまれていると思いました。

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39位:はたらく細胞

本作では色んな体細胞が出てきますし、それぞれ重要な役割を持っています。中でも印象的なのはマクロファージさん(おっとり系のお姉さんキャラ)、血小板ちゃん(可愛い幼児系キャラ)、キラーT細胞(マッチョ系軍隊キャラ)、そしてガン細胞です。

各話見ましたが、複雑な気持ちにさせてくれたのがガン細胞。

ガンは致死率の高い病気ですし、ガンにはなりたくないですよね。

でもガン細胞ってどういうものか、あまり知りません。

その辺りの事を詳しく紹介してくれているんです。

何もしていないにもかかわらず免疫細胞から追い回され殺される。

僕が何をしたんだー!と悲しむ姿には同情しました。

しかしだからといってガン細胞を野放しにしてしまうと、本体である人間は死にます。

もちろん人間が死ねば免疫細胞も死にますし、ガン細胞まで死ぬんですけどね。

アニメとはいえ、ガン細胞の生き様には色々考えさせられました。

こんな感じで体内活動をコミカルにドラマ化してくれているので、楽しみながら体の仕組みを理解出来る良アニメだと思います。

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38位:東京マグニチュード8.0

普通の父と母、時に鬱陶しい弟、自分は何につけてもイライラしている。

どこにでもいそうな家族と反抗期真っ盛りな「自分」という誰しも感情移入しやすい設定となっているのが良かったと思います。

特殊な知識・技能(医療関係者とか)を持っていないただの子供がメインだから、二人が被災地を突き進んでいく様子に「がんばれ!」とか「そこ危ないのでは?」などと呼びかけたくなる気持ちになってしまいました。

悠貴が倒れて即手術となった場面では、この次はものすごく悲しいことになるのだろうなと思っていたのですが、朝になると悠貴が未来の前に戻ってきてよかったなと単純ではありますが、そう思いました。

しかし、自宅が近づくにつれて、未来がちょっとおかしいのではないかな?と所々感じさせることがあり、その後の展開は観ているこちらも辛かったです。

地震では何が起こるかわからないことを感じさせてくれる作品です。

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37位:寄生獣

人類に溶け込み、影で次々と人間を捕食していくパラサイト。

そしてそのパラサイトに立ち向かう新一とミギーの戦いは毎話とてもハラハラさせてくれます。

このミギーはとても変なヤツなんですが強くて頼れるヤツで、人間臭さを見せたと思ったら昆虫のような無機質な感情を覗かせたりとても捉えどころがないんです。

そのミステリアスなキャラクターがまた視聴者を夢中にさせてくれます。

彼は一体味方なのか敵なのか、捉えどころの無さがとても魅力的です。

そんなミギーとは対照的に、主人公の新一はとても人間臭いキャラクターでパラサイトが取り付いた事に対して悩み抜き葛藤します。

世間でパラサイトの存在が公になっていき、彼自身の身も危うくなったり恋愛もしたりして様々な人間ドラマも見せてくれます。

新一とミギーの関係、人類とパラサイトの関係に大注目です。

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36位:Angel Beats!

まずなんと言ってもキャラクターが魅力的です。

ヒロインの「天使」こと立華かなではクールな見た目に反した愛らしさで、「天使ちゃんマジ天使」という流行語を生みました。

天使ちゃんを演じる花澤香菜さんの声もまさにエンジェルボイスです。

女性だけでなく男性キャラクターもインパクトが強く、それぞれの人生が感動的に描かれた群像劇の傑作と言えるでしょう。

そして死後の世界という舞台の謎が解き明かされていく過程がスリリングで、ハイテンションに物語が展開していくので、最終話まで飽きさせることがありません。

実は、この学園の生徒たちはいずれ消えていく運命にあるのですが、消えていくシーンが見せ場で涙なくしては観られません。

麻枝准氏によるシナリオはギャグもシリアスも冴えわたっていて、印象に残る名ゼリフが全編にわたって散りばめられています。

また、麻枝氏はシナリオだけでなく音楽も手掛けており、麻枝氏の作詞・作曲した主題歌「My Soul, Your Beats!」は作品のテーマが盛り込まれた不朽の名曲です。

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35位:機動戦士ガンダム00

機動戦士ガンダム00は半年間のインターバルを設けての2シーズン制で放映され、ガンダムシリーズでは初めて西暦を採用した作品。

武力によって戦争を無くすという矛盾した目標を掲げる刹那たちが、何故そのような行動をとったのかがシリーズの鍵。

世界が一つになるにはどうすればいいのか、あくまで創作ではあるもののその一つを見せてくれる物語です。

1stシーズン序盤はガンダムが圧倒的過ぎて世界の各戦力は歯がたたなかったのですが、徐々にガンダムに追いつめていき刹那たちが窮地に立たされるようになるのは見ていてハラハラします。

2ndシーズンでは本作のタイトルである「00ガンダム」がついに登場するのですが、この登場シーンは本当にかっこいいです!

最近ついに3rdシーズンの放送が決定しまだまだ目が話せない作品でもあります。

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34位:東のエデン

セレソンである滝沢朗が電話して頼みごとをすると、ほぼなんでも叶うというとこで、普通の人なら私利私欲に走ってしまいそうなとこですが滝沢朗の使い方が面白いですね。

最初は謎な部分が多いですが最後まで見るとストーリーもちゃんと繋がっているのがわかります。

何度も窮地に立たされますがなんの因果か、必ず滝沢朗を助けてくれる人がいる。人柄なのかな。

「こんなセレソンという馬鹿騒ぎを考えた奴を探し出す!」

はたして滝沢の目的は達成されるのか?

予想外の展開ばかりなので必ず引き込まれると思います。

劇場版もアニメ本編と繋がっているのでそちらも是非おすすめします。

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33位:ご注文はうさぎですか?

全てが可愛いこの作品。

まず、舞台が可愛いです。

ヨーロッパの街並みを彷彿させるような、石畳と木組みの街。

キャラクターが可愛いのはもちろん、その制服や、登場するうさぎ達まで可愛い。

可愛いずくしのアニメです。

癒されること間違いなしです。

そして、見れば見るほどこの世界に飛び込みたくなります。

温泉プールにパン作り、クリスマスパーティー、全てがキラキラ楽しそう。

キャラクター達はみんないい子で、闇がない!ずっとふわふわゆるい日常が続きますが、テンポのいい会話、キレのいいツッコミが入ったり笑える要素もあるので全然退屈しません。

ココアがチノの姉(のような存在)になる、というのがこのアニメのテーマなんですが、1話では頼りなかったココアがどんどん成長していきます。

反対に人に甘えるのが苦手なチノもどんどん変わっていき、その様子にほっこりします。

魅力的なキャラクター達ばかり、とにかく可愛い癒し系の作品です。

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32位:進撃の巨人

この進撃の巨人という作品は、ほかのアニメにはない唯一無二の物語であると断言できます。

まず人間が巨人と戦うという時点でハラハラドキドキしますし、繊細に描かれた迫力満点の戦闘シーンは見逃すカットが1つとしてない最高の出来だと思います。

管理人はこの進撃の巨人は原作の漫画が連載し始めた頃からずっとファンなのですが、まさかアニメでここまでリアルに登場人物や背景や巨人たちが再現されると思いませんでした。

このアニメで印象に残ったのは主人公のエレンの母親が巨人に食べられてしまうシーンです。

何度観ても辛い気持ちになりますし、だからこそ鮮明に脳内に刻まれています。

残酷だけど熱い仲間たちの戦いをこれからも見逃すことなく観続けたいと思う作品です。

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31位:エウレカセブン

1話で出会ったエウレカとレントンの関係は決して順風満帆なものではなく、二人が出生あるいは成長の過程で抱えた数々の問題やコンプレックス、そして二人を取り巻く環境から、時には衝突したり、離れたりしてしまいます。

エウレカセブンのテーマとしては「ボーイミーツガール」があると思います。

それは、レントンとエウレカであったり、アネモネとドミニクであったり、ホランドとタルホ、ノルヴとサクヤであったり、それぞれの出会いがあり、嬉しい出来事もあれば、悲しい出来事もあります。

しかし、その二人が困難を乗り越え、目的に向かって立ち向かうその様は、どれも熱く、感動する事請け合いです。

全50話と長編アニメですが、まったく飽きることなく楽しめ最後は納得のいく結末です。

また、エウレカセブンの前章、レントンの父アドロック・サーストンの物語である『交響詩篇エウレカセブンハイエボリューション』も面白いので是非とも見てみてください。

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30~21位

30位:舞-乙Hime(マイオトメ)

この作品の最大の魅力はストーリー性です。

前半部分は学園メインの物語で比較的明るいお話が続きますが後編からは戦争の話が出たり仲間が死んだりとシリアスな展開へ、それと同時にキャラクター達の関係性が目まぐるしく変化するのが面白いです。

もちろん主軸は主人公のアリカですがその周辺をかためる少女たちの物語もきちんと描かれているのも素晴らしいです。

特に前作の舞HiMEで散々な役回りだった日暮あかね改めアカネ・ソワールの恋愛模様は一応報われた形に描かれたのでファンとしてうれしいかぎりです。

また敵キャラも回を重ねるごとに魅力が増すのも良いです。

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29位:刀語

この作品はまず世界観と絵柄がとても独特で、西尾維新さんが原作なだけあって台詞回しやストーリーも食わせモノといった独特の雰囲気で視聴中はその世界観にドップリ浸かれます。

毎話毎話12本の刀の使い手と戦っていくのですが、その12本の刀がそれぞれ独特の能力を持っており、戦闘シーンが本当に面白いです。

何でも斬れる刀や、甲冑のように着れる刀、重すぎて使い手以外には持てないような刀など様々な刀が毎話登場し、刀を使わない主人公と壮絶な戦いを繰り広げてくれます。

「どうやって勝つんだろう」とその刀の特徴ゆえの弱点を突く主人公の戦い方にハラハラできます。

そして登場人物たちも西尾維新節がとっても効いた面白い人物ばかりです。

何事にも動じなく怖さすら感じる主人公と、彼に同伴するとがめの絶妙な掛け合いは毎話視聴者を和ませてくれます。

ぜひその不思議な世界観に足を踏み入れてみて下さい。

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28位:中二病でも恋がしたい!

作画に定評のある京アニ。

その技術力をたっぷりと生かした妄想シーンが最高です。

勇太や六花は中二病ゆえにすぐに妄想に入ってしまい、そこでファンタジーかつ迫力ある妄想世界が描写されます。

この世界観でアニメ一本作ってほしいと思わせるほどで、一切の手抜きはありません。

他の人が見ている何気ない現実世界と、奇想天外な妄想世界。

中二病を扱った本作ならではのギャグであり、2つの世界のギャップがシュールな笑いを生み出します。

六花と勇太の恋の行方にも注目。

中二病ゆえに自分の恋心を上手く扱えない六花、めちゃくちゃかわいいですね。

二人の距離の詰め方は非常に独特で、横から見ていてほほえましくてニヤニヤしてしまいます。

ラブコメ好きにおすすめの作品です。

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27位:スクライド

管理人がスクライドというアニメを見て思ったのはとにかく熱いアニメです。

この作品は2001年に放送されたアニメですが、その時でもすでに熱血アニメはもう時代遅れな感じになっていました。

ですが熱血な感じのアニメがあまりウケないと思われるようになってきた時に敢えて熱血を出したのが良かった作品だと思いました。

またアルター使いと呼ばれる能力者達がみんな個性的で能力も多彩で見ていてワクワクさせられるのが魅力のアニメです。

一見して大人の視聴に耐えうるのかという印象を受けますが、そんな事はなくて敵側も主人公サイドもそれぞれ人間ドラマがあって感情移入しやすいので子供だけでなく大人が見ても楽しめるようになっているのが良いです!

男の熱い喧嘩を見たい時におすすめのアニメです。

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26位:喰霊-零-

女子高生2人が日本刀と喰霊という霊獣を操り怨霊と戦う痛快娯楽作、そして作画のレベルが非常に高くてこれが人気にならないわけがありません。

管理人もとても楽しませてもらいました。

神楽と黄泉が仲睦まじくしているのも良かったのですが、それが最後には予想もつかない展開になるというのが意外で驚きましたね。

普通そういう展開にはできないと思いますが、この作品が原作漫画「喰霊」の前日譚だからできたことかもしれません。

是非とも見ていただきたい作品です。

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25位:SSSS.GRIDMAN

アニメの魅力としては、パソコンを通じて実体化できるグリッドマンとアシストメカ、そして謎だらけの登場人物です。

パソコンは、ヒロインの宝多六花の母の店に存在し、彼女と裕太の友人の内海将がジャンクパソコンを通じてグリッドマンをサポート。

なぜ六花の店にグリッドマンのパソコンがあったのか、記憶をなくした裕太がなぜ六花の家の前に倒れていたのか語られないまま物語は進みます。

パソコンを通じて、グリッドマンがゴテゴテとパワーアップするのも見所。

刀、装甲車、ドリルタンク、戦闘機とサポートウェポンがかっこいいです!

アシストメカも人間の姿を持っており、パソコンを通じてメカとして機能します。

敵も同じくパソコン経由で怪獣を出現。

世界を侵略しようとする敵も、裕太のクラスメート、新条アカネのパソコンに宿っており、彼女が彫刻で作った怪獣を実体化させます。

彼女は、学校では完璧美少女ですが、自室はゴミ袋だらけ、学校でイラっとした人物に仕返しをするために怪獣を生み出すというギャップのあるキャラ。

また、戦闘シーンはフルCGで、怪獣の動き、グリッドマンが地上に降り立つ時に舞い散る土煙の描写が特撮のようにリアルに描かれています!

まるでウルトラマンシリーズを見ているような気分になります。

武器や装備でパワーアップして戦うグリッドマン。

平成仮面ライダーのフォームチェンジやウルトラマンのニュージェネレーションシリーズがお好きな方は是非、見ていただきたいです。

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24位:結城友奈は勇者である

この作品は萌えアニメ、萌えキャラ制作をお得意とする会社「Studio五組」がアニメーション制作を担当しています。

そしてこの作品はアニメオリジナルだったので、新番組予告では「studio五組」が関わるなら、女子の日常を描くゆるい萌えアニメだとしかおもっていませんでした。

しかし本作、シナリオがかなりヘビーで骨太、鬱要素もたっぷりなので精神がクリアな時に見ないと心に打撃を受けます。

最初こそ勇者部のメンバーで楽しく活動し、敵だってなんなく倒していたのですが、後になって超人的能力を得る変身を行って戦う度に、その代償として体の機能がいずれかを持っていかれるという黒い設定が明らかになります。

視力の低下、味覚が鈍感になるなど、中学生女子には重い真実が乗りかかります。

どんでん返しがすごいアニメでした。

怖い部分もありますが総合的には面白い作品です!

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23位:とらドラ!

最初は口が悪く高飛車や嬢王様キャラでツンツンしていますが徐々に竜児になついて甘えてくる「手乗りタイガー」こと逢坂大河がツンデレ感溢れていて、とても可愛いです。

そして、なかなかお互いに好きな相手に気持ちを素直に表せない二人が色々協力して作戦を立てたりするが、肝心な時にドジってしまい、結局上手くいかないというコミカルなシーンがたくさんあり、面白いです。

登場キャラクターも竜児が思いを寄せる櫛枝実乃梨を始め、途中で転校してくる二重人格で少し腹黒い感じの川嶋亜美など個性あふれる美少女が次々現れ、見ていて飽きさせません。

また竜児と大河の好きな異性に気持ちをなかなか素直に表せない感じがよくわかり、共感できて応援したくなります。

ちなみに、このサイト「かみろぐ!」のロゴはこの作品のロゴを元にしています!

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22位:フルメタルパニック

宗介が戦場に身を置くシーン、そして学校に通うシーンではまるでテンションが違っています。

ASに乗って戦う時にはかなり熱いバトル展開になり、強敵相手にシリアスなシーンが続きます。

見ているこっちも緊張するシーンが終わり、千鳥と共に学校に通うシーンでは宗介のポジションはトラブルメーカーであり、場合によってはギャグ要員にもなります。

二面性を持つ作品性は飽きないものでした。

学校での異常行為を目立つ宗介に対して、常識人の千鳥は容赦のないツッコミを入れます。

まるで夫婦漫才のようなメイン二人によるやりとりはもはや作品の型式美です。

千鳥かなめには叱られたいと想ってしまいます。

凸凹コンビのように見えて心はしっかりつながっている二人の絆には心暖まるものがありました。

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21位:あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

青春時代の繊細な心を見事にとらえた演出と脚本が光ります。

高校に馴染めず引きこもりがちなじんたんや、優等生として振る舞いながらもめんまを忘れられず奇行に走る松雪集(ゆきあつ)などキャラたちはどこかに悩みや迷いを抱えています。

後から振り返ると大したことない悩みでも青春真っただ中では途方もないコンプレックスに感じるものです。

めんまに導かれるようにして再会した5人、それぞれが抱えた悩みに向かい合うことになります。

自分の事を見ているようで痛々しい気持ちになりますが、この作品は友情の中にその救いを示します。

バラバラだった5人が次第に心を開いていく様子が見どころ。

「自分もこんな青春を送りたかった」と思うこと必至です!

見終わったら昔の仲間に連絡を取りたくなる作品ですね。

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20~11位

20位:マクロスF

今作品では2人のヒロイン、ランカー・リーとシェリル・ノームと主人公早乙女アルトとの三角関係が見どころの1つだと思います。

ヒロイン2人の作品内での歌のシーンが凄く素敵でした。

ランカー・リーの声と歌はオディーションで選ばれた中島愛が初々しくシェリル・ノームは声優の遠藤綾と歌のパートは歌手のMay´nで主題歌や挿入歌がカッコイイです。

バトルシーンではバルキリーと敵対生物バジュラとの戦闘シーンがスピード感と迫力が見どころです。

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19位:ノーゲーム・ノーライフ

綺麗な絵柄のアニメーションと世界観の中、さまざまなルールのゲームを天才2人が戦い抜いていくファンタジー作品です。

文系で絶対的な心理戦の駆け引きの強さを持つ兄の空、そして理系で神がかった演算能力を持ちチェスを「丸バツゲーム」とまで言いきる妹の白が力を合わせて頭脳戦を繰り広げていきます。

その駆け引きに毎話毎話「なるほどなぁ」と感心させられるカタルシスがある作品になっています。

彼らがプレイするゲームはチェスにはじまり、ポーカーやじゃんけん、ブラックジャックやしりとりなど異世界で行われるゲームでありながら私たちに親しみのあるゲームが主題となっています。

それらのゲームが下敷きになって面白いアレンジが加えられているのでとても新鮮な気持ちになって観ることができ、そのアレンジならではの抜け道を主人公たちが編み出していき感心させてくれます。

ぜひ綺麗な世界観で送られる頭脳戦に注目して観てみてください。

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18位:魔法科高校の劣等生

本作を表す一言といえば「お兄様すげええええ!」です。

無双とかチートという言葉は主人公・司波達也のためにあるようなもの。

魔法に対する圧倒的な知識量、実戦の場でもいささかも動揺しない精神力、1人で軍隊を壊滅させることも可能な戦闘力と完全無欠の人間最終兵器状態。

負けるどころか苦戦する姿すらもイメージできず、ラノベ界最強の呼び声も高いめちゃくちゃな主人公です。

そんな最強主人公が能力をフルに発揮、深刻なトラブルもさらっと解決させていきます。

強すぎる主人公はつまらないとよく言われますが、ここまで無双されると逆に気持ちがいいもの。

爽快感抜群でスカッとしたい時におすすめですよ。

深雪ちゃんもかわいいですよね。

妹萌の方には堪らないのでヒロインではないでしょうか。

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17位:ソードアートオンライン

ゲームの中の世界で暮らしてみたい、誰もが一度は考えたことがある夢の暮らしがこの作中には登場します。

西洋ファンタジーの剣と魔法の世界で登場人物たちは過酷で、そしてまた時に癒しの時間を過ごすことになります。

設定こそデスゲームではありますが、この作品を観るとあまりの世界観の壮大さに「こんな世界に行ってみたいな」ときっと思うはずです。

そして戦闘シーンもこの作品ではとても格好良く描かれています!

主人公のキリトがスピード感あふれる剣術でズバズバと敵キャラクターを倒していく姿は見ていてとても気持ちがいいです。

舞台がゲームの中という設定なのでボスキャラとの戦いもあるのですが、そのボス戦も大迫力で毎回ハラハラさせてくれます。

はたしてキリト達は生きてこの世界から帰れるのでしょうか、大注目です。

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16位:ペルソナ5

作品を通して感じる事は作品全体がお洒落である事です。

OP、EDの音楽、映像、BGM、アニメ内の主人公達、ペルソナ達のデザインと斬新さが際立っています。

他のアニメにはない作品全体の個性を上手くなおかつ奇抜に表現出来ていると感じます。

特に主人公達がペルソナを呼び出すシーンではまるでヒーローものの変身を見ているかのようなカットイン描写がありとても興奮します。

またペルソナシリーズは原作がゲームの為原作ファンが多くいます。

そんな中ペルソナアニメシリーズのすごい点は原作ファンも納得ができる脚本、演出、キャラデザを高いクオリティで表現しています。

原作をリスペクトしつつアニメとしての良さを取り入れており原作ファンも、全くの初心者でも感情移入できる作品になっています。

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15位:戦姫絶唱シンフォギア

戦姫絶唱シンフォギア4期まで出ている長編アニメ(5期も確定)ですがこれが面白い面白い。

キャラクター達も個性豊かで魅力的ですし。

パチンコにもなりましたね。

増大相次ぐ人気だったみたいです、パチンコから好きになりアニメを見た方も多いのではないでしょうか?

管理人は第1期の仲間たちが次々倒れていきもう闘えないと絶望していた響に響の親友未来が響と共に戦いたいと歌を歌い、周りの皆も歌いそれが響に届き立ち上がるシーンがすきです。

まだ唄える闘える頑張れる!シンフォギアァァァァーー!と一緒に叫びたくなってしまいますね。笑

第1期でいい感じに終わったので満足感があったのですが第2期からも新しいキャラクターが増えまた一層面白くなりました。(さらに、予算が増えたのか第2期からすごく作画が上手くなりました!)

未来が響と対立してしまったり、最初は敵対していたメンバーたちでしたが最後は手を取り合いうたって闘い見どころたくさんです!

一度でいいから騙されたと思って見て欲しいですね。

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14位:青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない

最初は刺激的な意味深なタイトルが気になっていましたが、ストーリーがよく練られていて面白く、安っぽいドラマよりも感動的な場面もあり次の展開が気になり、どんどんとても引き込まれます。

みんなが知っている売れっ子芸能人というだけあって麻衣は最初は嬢王様キャラですが、食べ物も買えなくなり、どうしようもなくなり咲太を頼り、不意にいたずらっぽい可愛らしい仕草などを見せ、ツンデレ感が溢れていて、とても魅力的です。

そしてヒロインの桜島麻衣をはじめとして、実験室にいる咲太が頼りにして相談しているメガネ女子の双葉理央や公園で偶然出会い関係していく古賀朋絵など可愛らしいキャラクターがたくさん登場して、物語を盛り上げていて面白いです。

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13位:魔法少女まどか☆マギカ

この作品はとにかく視聴者の期待をいい意味で裏切りまくってくれます。

この作品はいわゆる魔法少女モノなのですが、従来の魔法少女モノの常識を大きく覆しています。

まず夢や希望を大げさに語らず、この作品では絶望的な展開も遠慮なく起こります。

味方の残酷な死や裏切りなど、魔法少女モノだと思えないほどダークな世界観の中次々と視聴者の期待を裏切る展開が巻き起こっていきます。

そしてこの作品は様々な伏線が張り巡らされていることでも有名です。

その伏線は全12話中の10話で明らかになるのですが、この作品はぜひ10話まで見てほしい作品です。

10話のあまりの面白さと衝撃に、きっと12話の最終話まで一気に観てしまったあとにもう一度1話から観返したくなること間違いなしです。

そして1話から改めて視聴した時に数ある伏線に度々ハッとするはずです。ぜひこの作品の壮大な世界観を味わってみてください。

本当に名作です。

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12位:SHIROBAKO

アニメーション制作の現場がリアルに描かれていて今までこうしたアニメがなかったため、初めて見た時はかなり衝撃でした。

13話以降に、原作のある「第三飛行少女隊」という作品のアニメ化が描かれているのですが、オリジナルアニメとは違う辛さ・大変さが描かれていて、見ていてこっちもつらくなる時がありました(そして、「きっと見ているだけでこうなるってことは、実際こういうことに直面している制作の人たちはもっと……」と考えていました)。

でも、ちゃんと完成・放送されたようで、うれしかったですね。

ちなみに、本作に登場するキャラクターは実際に制作会社のスタッフや声優をモデルにしているらしいです。

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11位:蒼穹のファフナー

少年少女が戦闘兵器ファフナーを用いて、未知の生命体フェストゥムとの過酷な戦争に立ち向かう物語。

フェストゥムとの戦いで次々と死んでゆく仲間たち、フェストゥムだけでなく人類軍という人間とも戦わなければいけないなど鬱展開が多いですが、それでも面白くて目が離せませんでした。

過酷な世界の中に人の美しさがある作品だと思います。

劇場版の制作も決定しておりまだまだ注目している作品です!

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10~1位

10位:Fate/stay night

アニメ一作目の「Fate/stay night」は第五回目の聖杯戦争を、「Faye zero」では第四回目の聖杯戦争を描いています。

いずれも迫力あるバトルと、最後までの生き残りをかけてのマスター達の戦略的駆け引きが興味深い作品です。

二作に連投して参戦したサーヴァントセイバーは女性でありながらも強く格好良く可憐に描かれています。

演じた川澄綾子さんの声と共にそのルックスも大変気に入ったキャラクターです。

最初のマスターの衛宮切嗣と次のマスター衛宮士郎、血の繋がりのない親子二人に仕えることで物語の深い事情を知るのがセイバーです。

Fateと言えばセイバーの過去と現代に関しての苦悩や葛藤、 衛宮士郎との恋愛要素が見どころでした。

息を飲む戦闘の中でドキドキする恋ものがたりも見られます。

時に感動する場面もあり、最高の作品だと思います。

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9位:ジョジョの奇妙な冒険

熱狂的なファンを国内外に生み出し、現代を代表する漫画作品の原作ですからおもしろくならないわけがありません。

アニメ版は原作への敬意に溢れており、細かい注文の多いジョジョマニアも脱帽のアニメ化になりました。

ジョナサンとディオだけでなく、スピードワゴンやツェペリといった脇役たちも驚くほどのキャラの濃さ。

この作品自体のテーマが「人間賛歌」ありとあらゆるキャラに名場面と輝く名シーンがあるこのは、このテーマだからこそです。

ファンには有名な「そこにシビれる!憧れるウ!」のシーン、モブキャラのセリフなのですが。

アニメでの声優はなんとSAOのキリト役でもお馴染みの松岡禎丞さん。

制作側がどこに力を入れるべきかわかっていますよね。

このシーンを見ただけで、本作の成功を確信しましたよ。

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8位:シュタインズゲート

この作品の凄い所はアニメで描かれる些細な事でも実はとても重要な事で、後々の伏線になっている事です。

特に1話から見始めて終盤になると、もう一度1話目から見直したくなります。

本当にストーリーが良く出来ていて考えられて作られていると思います。

ネタバレして見て欲しくない作品の一つです。

それくらい毎話の話が重要になってきて、自分も出来る事なら何も知らない状態でアニメをまた見たいと思える作品です。

それに厨二的な要素も含まれているのでとても面白くて、話が重くても時折ある厨二要素で緩和されます。

何度も言いますが本当にストーリーが良くて何度でも見直して見たくなる作品だと思います。

この作品を気になっている方がいるなら是非おすすめして下さい、見て損はしないです。

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7位:ラブライブ!

楽しみ方は人それぞれでありますが、管理人は目標に向かってぶつかり合いながらも成長していくスポ根的な部分が最も好きです。

メンバーが集まるまでの苦労や、うまくいかない時のもどかしさ。自分たちが成長していることに気が付いたときの喜びなどが詰まっていて、思わす彼女たちを応援したくなってしまいます。

女の子たちがデザインとして可愛いのはもちろんですが、みな個性的で親のような気持ちで見守りたくなります。

ミューズは1年生から3年生まで混ざった混合ユニットですが、先輩後輩の垣根を超えたチームを作りあげた演出が一番好きです。

友情や上下関係とは少し違った「仲間」としての絆や感情のぶつかり合いがこのアニメの最大の魅力だと思っています。

作中の歌も魅力的で、今でも口ずさむことが多いほど印象的な作品になっています。

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6位:物語シリーズ

同級生の学級委員長である優等生の羽川翼をはじめとして、幼児となってしまった忍野忍など萌えキャラの登場人物が美少女が多く、主人公の阿良々木暦がハーレム的な感じで描かれていて、見ていて羨ましくなります。

ストーリーも怪異に取り付かれたり、激しいアクションシーンなどがたくさんあったりと鬼気迫る感じのスリルあふれる展開が多く、引き込まれます。

またドラえもんなど往年のアニメのキャラクターをネタに盛り込んだコミカルなシーンなども盛り込まれていて、会話のテンポも良く面白いです。

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5位:Re:ゼロから始める異世界生活

ロールプレイングゲームのように主人公スバルが死亡するとやり直しと言うのが、アニメでは新しい切り口で斬新。

そしてストーリーが停滞することなく、やり直し時には次々と今までにない新しい事件が起きたりして展開するので、次回が気になり早く見たくなります!

味方だと思っていた相手に殺されたりしながらも、誰にも転生を打ち明けられずに苦しみながら必死に大好きなエミリアを守ろうとします。

またエミリアが可愛いく、喧嘩してすねたりすることもあるが、スバルに膝枕をしてあげて優しくしてあげるシーンなどがあり正直羨ましい。。

エミリアを守る精霊のパックなど魅力的なキャラクターも多く、スリル感あふれる戦闘シーンもたくありどんどんストーリーに引き込まれていきます。

『Re:ゼロから始める異世界生活』公式サイトへ!

4位:とある魔術の禁書目録

この作品は前編を通して登場するキャラクターに美少女が多く、インデックスをはじめとして可愛い萌えキャラもたくさん登場します。

まずはベランダに引っかかって行き倒れのような感じで登場するシスターの姿のヒロインであるインデックスが最高で、見た目ももちろん可愛いのですが、しゃべると声が舌っ足らずな感じで、時折見せるとぼけたような行動もたまらなく可愛いです。

そして最初は敵キャラとして登場するステイルと当麻とのやり取りもコミカルな感じが溢れていて非常に面白いです。

ストーリーも次々に事件が起こり、新たな敵キャラが続々と登場したりして、それぞれの特性の能力を使ったりして、当麻と戦いを繰り広げていてスリル感があり、とても引き込まれます。

現在、第3期が放送中でこれを待ち望んでいた方も多いのではないでしょうか!?

ちなみに、dアニメストアでは『とある科学の超電磁砲』も配信されているので良かったらそちらもどうぞ!

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3位:夏目友人帳

まずは普段は可愛らしい猫の格好をしている大妖怪であるニャンコ先生と主人公夏目貴志の絡みが、ニャンコ先生の声色も相まってとても面白いです。

周囲を取り巻く登場人物も、独特で個性的な魅力的なキャラクターが多く引き込まれます。

妖怪たちも最初は見た目は少し怖いですが、関わっていくとコミカルな感じで親しみを感じます。(たまに、本当に怖い妖怪も出てきますが。笑)

普段は酔っぱらいの猫であるニャンコ先生が、いざという時は必死に貴志を助けたり、また周囲の名取周一をはじめとして友人たちもお互いに助け合ったりと、心温まる感じの物語も溢れていて感動的です。

『夏目友人帳』公式サイトへ!

2位:CLANNAD AFTER STORY

本当にこの作品は感動と笑いのバランスが良くてしっかり見る事が出来ます。

そしてなんと言ってもこの作品は感動要素が大きく含まれていて、ストーリーの重要な部分になるにつれて涙が自然と流れてしまいます。

特に良かった部分が朋也の娘「岡崎汐」との旅行の話がとても良いいです。

朋也はとある事情で汐と離れて暮らす事になってしまいます。

その旅行をきっかけに今まで止まっていた親子としての時間が進みだすのですが、このシーンは是非とも見ていただきたいです!

その後、再び普通の生活を過ごしていくと思いきや、終盤でまた驚きの展開になっています。

本当に最初から見ていると1人の生涯を見ているような感じがして壮大なストーリーに感じます。

年齢問わず見て欲しい作品です。

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1位:コードギアス 反逆のルルーシュ

この作品の魅力はとにかくルルーシュにあります!

その絶対的なカリスマ性、頭脳戦の強さ、そして絶対遵守の能力であるギアスを用いて黒の騎士団を導く彼の姿はとてもカッコよく見ていて気持ちいいほどです。

彼はアニメキャラとしてもかなり有名なのではないでしょうか。

そしてナイトメアフレームというロボット同士の戦闘も迫力満点でとても面白く、人間ドラマもとても複雑に描かれています。

ルルーシュが通う学校には幼馴染のスザクも通うのですが、ルルーシュはゼロの仮面を被って裏では黒の騎士団の団長であり、スザクはブリタニア軍のエースパイロットです。

学校では正体を知らずに仲良くする2人ですが、戦場では殺しあうという悲しい運命を持っています。

複雑な展開のドラマ、戦闘シーンを存分に楽しんでみて下さい。

『コードギアス 反逆のルルーシュ』公式サイトへ!

まとめ

ひとまず、おすすめのアニメを70作品紹介しましたがいかがでしょうか?

1作品でも何か興味の湧くアニメが見つかったらすごく嬉しいです!

冒頭でも書いた通り、これらの作品は全て『dアニメストア』で見ることができます!

ぜひ素敵なアニメライフをお過ごしください!

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