漫画『鬼滅の刃』の最終回の結末は!?柱は全滅エンド?

アニメが大成功に終わり、映画化も決定された鬼滅の刃!

今原作では無限城で鬼舞辻無惨との最終決戦が行われていますが、果たして最終回はどういった結末を迎えるのでしょうか?

今回は最終回の結末について予想していきます!(最新の情報が入り次第随時更新していきます。)

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ここまでのあらすじ

旧上弦の肆・半天狗との戦闘において、太陽の光を克服した禰豆子。

鬼の身でありながら、太陽を克服したことを無惨も知り、禰豆子を己の身に取り込もうと画策します。

来たる最終決戦に備えて訓練する鬼殺隊。

そんな中、極秘とされていた鬼殺隊の当主・産屋敷の家に無惨が単独で潜入します。

産屋敷を殺そうとしていた無惨、産屋敷も彼が来ることをあらかじめ予知していました。

家を爆破し、自分の命と共に無惨を道連れにしようとします。

その爆破音に鬼殺隊の隊員たちも気づき、すぐさま駆けつけます。

柱全員と炭治郎が揃い、無惨を討ち取ろうとした時、無惨は無限城を開き、隊員たちを飲み込みます。

無限城でいざ最終決戦は始まりました!

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状況整理

現在無限城にいる者の状況を整理したいと思います。

無限城には故炎柱・煉獄杏寿郎と元音柱・宇髄天元を除く柱全員の他、炭治郎、伊之助、善逸、カナヲ、玄弥、その他救護班などがいます。

鬼殺隊サイド

竈門炭治郎:上弦の参・猗窩座との戦闘後、無残の元へ義勇と共に向かい遭遇。戦闘中、無惨の血を大量に流し込まれ、現在瀕死の状態。

嘴平伊之助:上弦の弐・童磨をカナヲと共に打ち破る。

我妻善逸:同じ雷の呼吸の使い手で今は上弦の陸となった獪岳と戦闘。自身で新しく生み出した型「火雷神」でこれを打ち破るも負傷がひどく生死を彷徨う。現在、救護班が治療中。

栗花落カナヲ:上弦の弐・童磨と戦闘し、首を切り落とす。花の呼吸・終ノ型「彼岸朱眼」により右目の視力のほとんどを失う。

不死川玄弥:上弦の壱の体の一部を取り込み、血鬼術により勝利の活路を開くも、黒死牟に体を真っ二つにされ死亡。

水柱・冨岡義勇:炭治郎と共に、猗窩座と戦闘。腹部に重傷を負う。現在、無惨と戦闘中。

蟲柱・胡蝶しのぶ:上弦の弐・童磨と戦闘するも全身丸ごと食べられ死亡。しかし、体中を藤の花の毒漬けにしており童磨を瀕死の状態に追いやる。

恋柱・甘露寺蜜璃:蛇柱と共に無惨と戦闘中。

蛇柱・伊黒小芭内:恋柱と共に戦闘中。

岩柱・悲鳴嶼行冥:霞柱、風柱と共に上弦の壱 黒死牟と戦闘。痣を発現し激戦ののち首を切り落とす。現在、無惨との戦闘に加わる。

霞柱・時透無一郎:上弦の壱と最初に戦闘。満身創痍になりながらも勝利のため奮闘する。戦いには勝利するも胴体を切断され死亡。

風柱・不死川実弥:上弦の壱との戦闘で出血がひどいが、生存。現在、無惨との戦闘に加わる。

鬼サイド

上弦の陸 獪岳:善逸と同じ雷の呼吸の継承者だが鬼サイドに寝返る。血鬼術+雷の呼吸で善逸を追い詰めるも、首を切り落とされ死亡。

上弦の肆 鳴女:無限城の物を自在に操ることができる。愈史郎に操られ、無力化されてる。

上弦の参 猗窩座:炭治郎・義勇と戦闘し圧倒的な力で追い詰めるも、炭治郎が覚醒させた「透き通る世界」により首を切り落とされ崩壊する。

上弦の弐 童磨:蟲柱を食べるも全身を毒に侵され瀕死の状態に。最後はカナヲと伊之助により首を切り落とされる。

上弦の壱 黒死牟:月の呼吸の使い手。岩柱・霞柱・風柱の三人をもってしても圧倒的な力を誇っていたが、彼らの捨て身の行動により首を切り落とされ死亡。

鬼舞辻無惨:珠世による人間に戻る薬を解毒し、鬼殺隊を滅ぼそうとする。

柱たちは全滅?

今現在、すでに炎柱、蟲柱、霞柱の3名が命を落としています。

残る6名の柱ですが、まず岩柱は27歳で痣を発現させているため、夜明けまでに死ぬことが確定しています。

水柱、恋柱、蛇柱、風柱も無惨との戦闘でまだどうなるかわかりません。

こう考えると最終的に生き残りそうなのは痣を発現させずに柱を引退した元音柱の宇髄天元だけかもしれませんね。

炭治郎&冨岡義勇 vs 鬼舞辻無惨

ようやく上弦の壱の戦いに決着がつき、これから炭治郎&冨岡義勇 vs 鬼舞辻無惨の戦いが始まりました。

ついに全力を出した無惨の前に彼らは為す術もなく、回避するのがやっとです。

炭治郎が隙をついて攻撃するも右目を負傷してしまします。

そんな窮地に甘露寺と伊黒が駆けつけますが、状況は変わらず。

全員、満身創痍。

さらに、上弦の壱を打ち破った悲鳴と不死川も加わりますが、5人の柱の力をもってしてもなんとか互角に戦えるかどうかという状態…

そんな中、炭治郎に無惨の血が大量に流し込まれ瀕死の状態に陥ってしまいます。

勝利の決め手は日の呼吸・十三の型?

瀕死で意識を失った炭治郎。

夢の中で日の呼吸の開祖・縁壱の記憶を見ます。

かつて無惨を追い詰めた縁壱。

その夢の中で無惨を倒したが日の呼吸・十三の型であることを知ります。

しかし、炭治郎は日の呼吸は十二の型までしか知りません。

どうにかしてその型を知りたいと炭治郎は思います。

痣が出現した者は25歳までに死ぬ!?

上弦の壱との戦闘中に明かされた新事実として痣を発現した者は例外なく25歳を迎える前に死ぬことが明かされました。

痣持ちが脅威的な力を発揮できるのは命を前借りしているためであってその代償として短命で終わるようです。

上弦の壱の黒死牟は最高に極めた剣術が失われることを嘆いて、鬼になりました。

現時点で痣を発現している者は岩柱、水柱、風柱、恋柱、霞柱、炭治郎の6名です。(蛇柱も発現した?)

年齢は

岩柱 27歳
水柱 21歳
風柱 21歳
恋柱 19歳
霞柱 14歳
炭治郎 15歳

なのでそんな時間はないですね。

岩柱に関しては27歳で発現しており、夜明けまでに死ぬことが宣告されています。

ただ、これに関しては例外もあるようで、どうやら「始まりの呼吸」である日の呼吸の使い手はこの事実に当てはまらないようです。

黒死牟の弟であり、日の呼吸の開祖である縁壱は痣を発現しながらも老年まで生き延びています。

なので、炭治郎もおそらく生き延びることができるでしょう。

禰豆子は人間に戻れるのか?

太陽の光を克服し、鬼サイドから狙われている禰豆子ですが、現在珠世が調合した人間に戻る薬により奮闘中でした。

しかし、炭治郎が瀕死であることを知り、一目散に彼のもとへ向かいます。

身体能力は鬼同等のままで、人間に戻ってはいないように思えますがどうなんでしょうか?

まとめ

いかがでしたか?

ついに最終章に入り、目が離せませんね!

これからも鬼滅の刃に注目していきます。

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