【見て良かった!】埼玉でおすすめの花火大会を6つ紹介!定番から穴場まで!


埼玉県の夏は、浴衣を着て各地の花火大会に足を運んで楽しみたいですよね。

埼玉の有名な花火大会はどのあたりなのでしょうか?

今回は、埼玉でおすすめの花火大会を6つ紹介していきます!

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燃えよ!商工会青年部!!こうのす花火大会


いまや埼玉県を代表する花火大会といえるのが、埼玉県中央部の鴻巣市で開催される、こうのす花火大会です。

鴻巣市の西部を流れている荒川の広々した河川敷で行われることになり、打ち上げられる花火の総数は1万5千発にものぼります。

この花火大会を訪れる人の数は、1日でなんと50万人にもなるとのことです!

こうのす花火大会での注目ポイントは、なんといっても特大の4尺玉です。

この4尺玉はギネスブックに登録されるほどの信じられない大きさです。

それに大会の最後を彩る300連発以上のスターマインが見られる「鳳凰乱舞」も見どころになります。

こうのす花火大会は、全てにおいて規格外の催しということができます。

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秩父川瀬祭花火大会


秩父川瀬祭花火大会は埼玉県西部の秩父神社の、秩父川瀬祭と一緒におこなっている花火大会です。

毎年14万人もの人でにぎわいます。祭りのメインとなっているのは、逆鉾や屋台の牽引と、荒川での「御輿洗い」と呼ばれる不思議な儀式です。

道の駅ちちぶのそばの丘陵で、花火の打ち上げが行われ花火の目玉となるのは6基のスターマインで、合計で1300発が打ち上げられます。

戸田橋花火大会


戸田橋花火大会は東京都との県境にある、戸田市で行われる花火大会です。

2015年の花火大会では、42万人もの人出を記録しています。

開催される場所は、荒川河川敷の国道17号、戸田橋の上流で、雨天の場合は翌日に順延となります。

ちょうど2016年は市制施行50周年の記念大会ということになり、6000発もの数の花火が打ち上げられるようです。

そしてこの花火大会では、対岸の東京都練馬区側でも「いたばし花火大会」が行われることになるため、荒川を挟んで合計1万2千発もの花火を堪能できることになっておすすめです!

見どころとなるのは、大会の最後のウルトラスターマインでしょう。

熊谷花火大会


埼玉県北部で夏の最高気温が日本一を記録する、あつい熊谷市ですが、熊谷花火大会はかなり大規模です。

1万発もの花火が打ち上げられ、およそ45万人の観客が現地に押し寄せます。

開催の場所は荒川河川敷の荒川大橋下流側。

誕生日や結婚など記念日のメッセージを伝えながら花火を打ち上げる、メッセージ花火があるようです。

45万人の人に祝福されるなんて格別な思いでしょうね。

そして花火の出来栄えを競うスターマインコンクールなど、数々の見どころがあります。

長瀞船玉まつり


秩父郡の長瀞町で行われる花火大会は、通常の大会とはかなり違った趣向が見られる花火大会です。

開催されるのは荒川上流の長瀞岩畳の周辺で、岩壁に囲まれた渓谷を舞台として、3500発が打ち上げられます。

この花火大会は有名な「長瀞川下り」の船頭が安全祈願のために始めたものだといいます。

ナイアガラ花火など大きな花火もあり、渓谷で行われる花火大会であるだけに、視覚でも音響でも非常に迫力のある花火大会となっています。

さいたま市花火大会


さいたま市花火大会は3つの会場に分けて開催され2016年度では1つ目の会場の大和田公園会場は7月30日に2つ目の会場の大間木公園会場は8月11日に3つ目の会場の岩槻文化公園会場は8月20日に開催されました。

2017年度は日程がわかり次第更新します!

3会場合計で13000発もの花火が打ち上げられ、24万人もの人が訪れる大規模花火大会になっています。

トップを飾る大和田公園会場では500店近くの露店が出店し、スターマインなどが打ち上げられます。

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